桃の里 [往来日記]
少し時期を外していると思わないでもなかったが出かける事にしました。
豊田市の山の中、かっての東加茂郡旭町です。観賞用の桃の種類で枝垂れ桃です。
朝早くから同じように見に来た人がちらほら
続花の寺 [往来日記]
牡丹の緋色との対比が奇麗でした。
境内の八重桜が一本
別の塔頭の庭に春蘭が受付の人が教えてくれました。
当麻寺を出て久米寺へ、久米仙人縁の寺だそうで、ここで大和七福八宝巡りも満願です。
もう一つの大和十三佛巡りの大安寺へ、古の南都七大寺の一つです。ですが今は見る影もありません。
その境内に花水木の白と赤です。
久々の奈良もここまでです。
酷暑の笠寺観音 [往来日記]
地元新聞の地域版を読んでいたら面白い記事が載っていた。
尾張四観音の内、南東を鎮める(通称)笠寺観音の境内にある放生池の湧き水が周りの都市化の為に減ったそうだ。そのため地元有志が、池の脇に井戸を掘り、放生池に水を流そうと工事を始め今日(9/17)にも水が出るとの記事で、ハチさんは出かけました。
天林山笠覆寺(通称笠寺観音)の山門です
本堂正面 脇にこのお寺の名のゆかりのお堂があります
放生池の姿です
これが井戸掘りの機械です。
地下約13Mを掘り下げるそうです。
作業中に市の係員がきて届け出に不備があるといって作業が一時中断しました。
その後,再開できるようになりましたが、湧水は三時頃になると作業の人が話してたので、一旦帰宅しましたが、予定より作業が進んだらしく時間いくともう終わってました。トホホ。
市内に数えるほどの多宝塔です。
年末に向けて [往来日記]
暖かい秋も涼しいと言うより冷たい北風が吹くこの頃。名古屋駅前に季節の風物詩ともいえるタワーズライトが、始まりました。

まだまだ紅葉を楽しむ時期ですが、暦の上では冬です。点灯をしだしたのが立冬の夜カウントダウンとともに始まりました。


綺麗な中にも楽しい飾り付けがいっぱいです。これを見るともうクリスマスのような気がします。


隣にあるトヨタビルでもイルミネーションです。

夏休みの初めに [往来日記]
先週の20日から子供達の夏休みが始まりました。
でも、雨模様な週末で家の用事をかたずけて、日が暮れましたが、最近の楽しみAFCカップの準々決勝の日本戦。相手はあのオーストラリア!期待しつつ観戦。で結果は25日に楽しみが増えました。ま、この話は別の機会に譲りまして、本来の往来日記に入りましょう。次の日名古屋港金城埠頭にて恐竜展が開いているとて早速に会場へ
あおなみ線の新しい電車にのり会場へ。終点の駅の目の前が会場のポートメッセ。
昔は国際展示場としてドーム式の建屋がひとつだけ。今はきれいな建物が一杯。



たくさんの立派な骨格標本驚きです。
やはり夏休み初日か子供連れのお父さん、お母さんが一杯です。恐竜の前でデジカメ、写メール、記念撮影です。

唯一の触れる展示物、恐竜の卵の化石。やはり石ですね。(^^)

樹脂で表面をかぶせた機械仕掛けのものも有りました。やはり小さな子供の人気者です。
この、催しは夏休み一杯やってますよ。子供の自由研究によいかも(^^)/
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(^^; [往来日記]
百合美人の行列が午後から始まりました。



七人の媛達と三人の姫たちの行列です。
子守の宮の名が示すように子供の無事成長を祝う稚児行列も百合の御輿の従っています。

梅雨で無いのに土日は雨の予報! [往来日記]
ハチさん今日は花菖蒲を眺めに東へ
朝起きたら雨が降りそうでちょっと思案しましたが、最近のよく当たる天気予報を信じ車を走らせました。で途中、天竜川の橋を渡ったらすごい降りです。(><)前が見えない!やはり静岡は雨か!と思いつつ高速を降り「遠州森の石松」で有名な森町を抜け、掛川へ。昔、山内一豊が始めて城持ちとなった城下町。そのはずれの庄屋屋敷の庭で栽培されている花菖蒲。まだ降ってると思いつつ町を抜けると見慣れた白壁が畑の中に見えてきました。
駐車場に車を止め、降り止まない雨を恨めしく思い中へ、見渡すと、やはり見物客が少ない。でも熱心な写真家がカッパを着てちらほら。
園の人も、雨の中を菖蒲の手入れ。やはり毎日の手入れがきれいな菖蒲園を維持するんだ。(^^
ハチさんも,小降りの中を傘を差しつつ花菖蒲に、睡蓮に、紫陽花にカメラを向けパチリ!




そのうちに雨が止み、日差しが少し・・・・・で雨に打たれた花びらがしゃんとなるかなと思いつつまたまたパチリ!

やはり週末、人出が少しづつ増え、写真もこれまでかなと思い、頼んであったここの名物料理を詰めた弁当を食べようと、同行の息子に取りに行かせ少し早い昼食。朝が早かったからお腹がすいて、戴きます。

料理がお膳に並んだものありますが、、十年以上前は庄屋屋敷の座敷でいただけたのですが。今は温室のテーブル席で風情がちょっと。其の点お弁当は、花をめでながら食欲も満足!
おっと!観光バスの団体さんが、急に増えました。で退散!退散!
其の前に売店で菖蒲の株をお土産に購入して車へと。
あれ?誰もいない私がはぐれたのか、家族がはぐれたのか・・・・待つこと暫し、やっと出口から来るのが見えた!息子曰く、姿が見えないから探したよ。でついでに白い梟を見てきた。

今日は菖蒲でおしまい!
初夏の薫り [往来日記]
暦の上ではもはや夏である。天気予報のNEWSを聞くと夏日だ酷暑日だと気温の上昇を伝えることばかりである。五月は名古屋の散策をせず西のほうに出歩いてばかりのハチさん(なぜ、西の方かと言うと、明日香村でキトラ古墳の壁画公開、唐招提寺での梵網会通称うちわ撒きと開山忌に合わして、鑑真和上像公開及び解体修理中の金堂の仏像修理公開とハチさんにとってはとても魅力ある催しが続いた為。(^^;)/。この話は又別の機会にでもお話します。)でしたが其のイベントも一区切りが尽きまして地元名古屋の散策を始めました。そこで夏の花を探して稲沢へ

友のブログに紫陽花の写真が載っていたので誘われました。行くと道々に紫陽花祭りの幟が立ち並んでいてすぐにわかりました。珍しい多宝塔ガ境内にあり、落ち着いたお寺、です。

まだ少し早かったようですがカメラを抱えてた方がちらほらと
まずは仏様にご挨拶。合掌
で庭を散策し紫陽花を眺めてお気に入りをパチリ



本堂の裏手にお寺の山号になった大塚山がありそこから望む景色が、

古墳のだそうで、ちょっとした富士講参りの富士塚のようでした。帰りに紫陽花の鉢植えを土産に帰りました。
次は、花菖蒲、百合、蓮と続きます。梅雨の晴れ間を探して次はどこへ。







